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eスタジアムなんば本店にてブートキャンプを実施させていただきました!!【Overwatch / E36】

2026.06.30

news

この度ENTER FORCE.36 Overwatch部門は、合宿形式の集中強化プログラム「E36OW BOOTCAMP supported by eスタジアム」を大阪・なんばにて実施いたしました!

実施にあたっては、弊チームのオフィシャルパートナーであるeスタジアム株式会社にご協力をいただき、同社が運営するeスポーツ施設「eスタジアムなんば本店」内のExecutive Private Concept Roomを利用。
同ルームは競技シーン水準のハイスペックデスクトップPCに加え、業界最高峰540Hzのリフレッシュレートを出力するモニターを完備。更に、モニター位置を自由に駆動できるモニターアーム、理想のゲームプレイ環境を実現する電動昇降デスクなど、eスポーツプレイヤーにとって最適な空間が用意されています。

ENTER FORCE.36は、Overwatch公式大会「OWCS Japan 2026 Stage 2」で最高のパフォーマンスを発揮すべく、選手5名とコーチが大阪に集結し、1週間以上にわたり顔を突き合わせてベストな結果を追い求めました。

ご協力いただいたeスタジアムなんば本店の皆様、そして変わらぬ熱いご声援を送ってくださったファンの皆様に、心より御礼申し上げます。本当にありがとうございました!

【E36 スペシャルインタビュー】

■Ydot(ワイドット)選手

2026年1月、E36 Overwatch部門設立メンバーとして加入。卓越したゲームメイクと安定したパフォーマンスでチームを支え、OWCS JAPANをはじめとした国内大会で存在感を示しており、2026年OWワールドカップの日本代表メンバーに選出された新進気鋭の存在。

Q.今回、eスタジアムなんば本店にてブートキャンプを行った率直な感想をお願いします。
環境がすごくいいのでプレイがしやすいです。あと、個人的にお気に入りのポイントとしては、併設されているカフェ“清遊庵”がお気に入りでほぼ毎日通ってます。ほうじ茶スムージーがおすすめです。ゲーム中に飲み物をすぐに買いに行ける環境はとてもありがたいですね。

Q.ブートキャンプ環境として重要だと感じるポイントはどこでしょうか。
一番大切なのは、「チーム全員が同じ空間で集中して練習できる環境」だと思います。自宅でプレーするのとは違い、自然と練習へのスイッチが入り、モチベーションも高まります。
また、その場で声を掛け合いながらプレーできることで、ゲーム内での連携やチームのまとまりも生まれやすくなり、ブートキャンプならではの大きな価値だと感じています。

Q.ブートキャンプ拠点として、本施設をおすすめできるポイントを教えてください。
これまでの活動内で利用した施設と比べると、個室の部屋自体の広さが一番違いを感じました。空間に余裕があり、選手同士の動線も広く確保されているのでストレスなく過ごせます。ソファもあり、練習中のリフレッシュもしやすいので、長期間のブートキャンプでも快適に集中できる環境だと思います。大阪でブートキャンプをするなら、ぜひおすすめしたい施設ですね。

Q.ブートキャンプを通じて、感じたチームの変化はありますか?
ブートキャンプを通じて、一番変化を感じたのはゲーム内でのまとまりです。選手全員が同じ方向を向いてプレーできるようになり、連携やコミュニケーションもよりスムーズになりました。
また、個々のフィジカルやコンディションも高まっていると感じており、その成果をブートキャンプ後最初の試合でしっかり発揮できたと思います。チームとして、とても良い試合ができました。

Q.ENTER FORCE.36の強みを教えてください。
一番の強みは、選手同士が積極的にコミュニケーションを取り、意見交換ができるところだと思います。また、若い選手が多く、一人ひとりの成長スピードがとても速いのもこのチームの魅力です。練習を重ねるたびに新たな成長を感じることができ、チーム全体として日々レベルアップしていると感じて、とても楽しいチームだと思っています。

■Edison(エジソン)選手

かつて公式大会Overwatch Leagueで世界の頂点を獲得したレジェンドプレイヤー。2025年から日本地域に参戦。韓国人でありながら巧みに日本語を話し、E36の柱としてインゲームリーダーを担う。Overwatch界トップクラスのプレイヤースキルをもってE36を勝利へ導いている。

Q.今回、eスタジアムなんば本店にてブートキャンプを行った率直な感想をお願いします。
設備がとても充実していて、競技に集中できる環境だと感じました。これまでさまざまなトレーニングルームを利用してきましたが、その中でも比べても設備の質が高く、ストレスなくプレーできたことで、練習にもより集中することができました。海外で利用してきた施設と比較しても、十分に高いレベルの環境だと思います。

Q.大阪での滞在はいかがですか?
まだ大会期間中ということもあり、チームみんなで大阪ならではのグルメを楽しむ時間は取れていませんが、以前旅行で大阪を訪れたことがあり、美味しい食べ物がたくさんあって楽しい街だという印象があります。
大会がひと段落したら、チームのみんなで大阪の美味しいものを食べたり、街を楽しんだりしたいと思っています。

Q.ブートキャンプ拠点として、eスタジアムをおすすめできるポイントを教えてください。
設備やデバイスが充実しているだけでなく、集中して練習に取り組める環境が整っていると感じました。今回使用している個室は、プロチームのブートキャンプや大会前の調整にも適していると思います。大阪で大会やイベントがある際には、チームで利用する拠点としておすすめできる施設です。

Q.ブートキャンプを通じて、感じたチームの変化はありますか?
ブートキャンプを始めてから、チームとして何をすればいいか、目標がより明確になったと思います。みんなで集まって話し合いながら練習できるので、チーム全体としても強くなったという気持ちはあります。
画面越しでは伝わりにくいことも、直接顔を合わせて話すことでお互いの考えを共有しやすくなり、課題が見つかったときもその場ですぐに修正できるようになったと感じています。そうした積み重ねがチームワークの向上につながり、チーム全体として一段階成長できたという実感があります。ブートキャンプ後最初の試合でも、その成果を発揮できたと思います。

Tydolla(タイダラ)コーチ

Overwatch競技シーンに身を置いて10年目になるベテラン。2018年からコーチに転身し、アメリカ・中国で指揮を執ったのち2026年からE36に加入。自身としては新たな地域での挑戦でありながら、日本の頂点を掴むべく奮闘している。

Q.今回、eスタジアムなんば本店にてブートキャンプを行った率直な感想をお願いします。
本当に大満足です。インタビューの機会だからというわけでは本当になく、純粋にとても良い環境だと感じています。私自身、これまでさまざまなトレーニング環境を経験してきましたが、その中でもトップクラスだと思います。以前は中国でトップチームのトレーニングルームにも携わっていましたし、韓国の競合チームのトレーニングルームを借りて練習した経験もあります。それらと比較しても、設備や環境は本当に満足度が高く、十分に競争力のある施設だと感じています。
ブートキャンプ拠点である個室のプライベートルームは、プロゲーマーが集中して練習する環境として非常に適していると思います。マイクをはじめとした配信・コミュニケーション機材や、PC・周辺デバイスなども、本当に「ここまで必要なのか」と思うほど充実していて、競技に集中できる環境が整っています。

Q.ブートキャンプを行う活動拠点として、重要だと感じるポイントはどこでしょうか。
一番大事なのは、まずPCのスペック、モニター、机、椅子だと思います。それに加えて、チーム練習では座席の配置もすごく重要です。例えば、ただ一列に横並びになっているだけだと、選手同士がお互いの画面や表情を確認しづらい場合があります。チームでプレーするうえでは、声だけでなく、画面の状況や表情を共有できることも大切です。そのため、お互いの様子を確認しやすいフォーメーションになっているかどうかは、練習環境としてかなり重要だと思います。

Q. ブートキャンプ拠点として、本施設をおすすめできるポイントを教えてください。
PCやモニターなどのスペック面だけでなく、選手同士がコミュニケーションを取りやすい座席配置や、競技に集中できる空間づくりが魅力だと思います。チームでプレーするうえでは、お互いの画面や表情をすぐに確認できる環境が重要ですが、本施設はその点も考えられたレイアウトになっています。
また、プロゲーマーは暗めで落ち着いた環境を好む人が多く、机や壁を黒で統一した空間は、長時間の練習でも集中力を維持しやすいと感じました。設備だけでなく、チームとして質の高い練習に取り組める環境が整っていることが、本施設の大きな魅力だと思います。

Q.ブートキャンプを通じて、感じたチームの変化はありますか?
ブートキャンプを始める前は、環境の変化に対する不安がありました。これまで選手たちは基本的に自宅で練習しており、遠征や長期間の滞在を伴う環境でプレーする経験が少なかったため、新しい環境にうまく適応できるか心配していました。ですが、実際にブートキャンプが始まると、私が想像していた以上に選手たちは順応してくれました。
生活面でも大きな問題はなく、練習でうまくいかないことがあっても、その場ですぐに話し合い、修正を重ねながら取り組めていました。特に大きな変化を感じたのは、コミュニケーションの質です。オンラインでは伝わりにくい部分も、オフラインでは休憩時間や作戦会議で全員が顔を合わせ、目を見ながら話し合うことができます。
私が問いかけをした際にも、選手一人ひとりの表情や反応から考えていることを把握しやすくなり、より深いコミュニケーションが取れるようになったと感じています。
チームとしての連携や課題修正のスピード、そしてお互いへの理解が深まったことは、今回のブートキャンプで得られた大きな成果だったと思います。


【実施概要】

名称:E36OW BOOTCAMP supported by eスタジアム
期間:2026年6月20日(土)〜30日(火)
施設:eスタジアムなんば本店|大阪府・なんば
協力:eスタジアム株式会社(ENTER FORCE.36 オフィシャルパートナー)

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