【ALGS Championship】E36APEXが史上最高世界3位に輝く!
2026.01.19
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この度、ENTER FORCE.36 Apex Legends部門が、北海道・札幌市で開催された世界大会「ALGS Year 5 Championship」へ出場し、世界3位の栄誉を獲得したことをご報告いたします!
【PLAYER】
ILY:X(Twitter)|YouTube|Twitch
Cinap:X(Twitter)|YouTube|Twitch
Jusna;X(Twitter)|Instagram|YouTube|Twitch
【COACH】
aWesomeGuy:X(Twitter)
Giken:X(Twitter)
「ALGS」はシューティングゲームタイトル Apex Legendsにおける公式大会です。
2025年度のALGSの集大成・最終決戦が「ALGS Year 5 Championship」であり、今シーズンの世界王者を決めるグローバルトーナメントになります。
E36APEXは韓国人4人で構成されており、ILY選手・Cinap選手・Jusna選手・aWesomeGuyコーチで1年間戦い抜いてきました。
2022年からALGSに参入したE36は、APAC North地域(日本・韓国)代表として幾度も世界大会にチャレンジし、2025年7月にサウジアラビアで開催されたEsports World Cupでは日韓最高成績である世界9位にランクイン。世界中から大いに期待を寄せられた中でChampionshipに臨みました。
【Day1, 2 – グループステージ】
初日と2日目はグループステージ。出場する全40チームを4グループに分け、総当たり戦が行われました。
E36は今大会初戦からチャンピオンを獲得し、計3度のチャンピオンでファーストシリーズを総合2位で終了。セカンドシリーズも順調にポイントを重ね、全40チーム中暫定首位で初日を飾りました。


迎えた2日目のサードシリーズでは苦戦するも、グループステージは総合4位に最終着地し、上位20チームが出場できる『Day3 – Winners Bracket』に進出決定しました。

【Day3 – ブラケットステージ】
APAC-North(日韓)トップの順位で臨んだ3日目は、限られた試合数の中でポイントを獲得し、上位10チームが決勝進出権を獲得できる試合。ここを乗り越えられれば、身体的な負荷が軽減されるとともに、メンタル的にポジティブな影響をもたらします。
E36は少しずつポイントを重ねるも上位10チームには届かない状況。ただしE36は、APAC North随一の世界大会決勝進出回数を誇る決勝請負チーム。
起死回生のチャンピオンで9位にランクインし、ストレートで世界大会決勝へ進むこととなりました!

【Day4 – 決勝戦】
決勝(FINALS)はマッチポイント形式を採用しており、優勝条件は『50ポイント到達後の試合でチャンピオン(勝利)を獲る』こと。
E36は5試合終了時点で33ポイント。総合9位に位置しているものの優勝にはまだ手が届かない状況でした。
ただ、6試合目でその瞬間は訪れました。
🇰🇷🫰 @ENTERFORCE_36 #ALGS https://t.co/lfNZ7p7mYI pic.twitter.com/PIYVGPHWim
— Apex Legends Esports (@PlayApexEsports) January 18, 2026
響き渡る1万人の歓声。E36が1年越しの衝撃を札幌ドームにもたらしました。
その後続いた3試合も奮闘し、50ポイント到達チームが増える中で最終順位は世界3位。
E36としては史上最高順位、そして日韓地域における歴代2位の成果を掴みました。
札幌に駆けつけてくださったファンの方々、そしてライブ配信を介して世界中から声援を送ってくださった皆様に心から感謝申し上げます。
ALGS Year 5、1年間応援ありがとうございました!

#ALGSSapporo FINALS
— ENTER FORCE.36 (@ENTERFORCE_36) January 18, 2026
1試合目スタート❤️🔥 #E36WIN pic.twitter.com/egIgJWNnPe




























【大会概要】
名称:Apex Legends Global Series(ALGS) Year 5 Championship
日程:2026年1月15日〜18日
会場:大和ハウスプレミストドーム(北海道札幌市)
詳細:大和ハウスプレミストドームで世界最高峰の戦いApex Legends公式eスポーツ大会「ALGS Year 5 Championship」RAGEが日本語配信を担当、当配信に11の企業・ブランドが協賛 – PR TIMES



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